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ジャニーズプラスアクト11月号、皆さん手元に来ましたか?
もう〜とっても良い!写真も、16000字超ロングインタビューも。
表紙がさ、ソファにコロンとなった大野くん。
ソファの袖に顔を乗せて、でも、重さかけてないんだ。
普通、しっかり乗せちゃったら、ほっぺたがブニュッとなるものね。
また、前髪ありで、可愛いなぁ。^^
次は、むくっと起きた感じ。
唇にも力が入って、で、左手に目が行くでしょ〜?
この、意外とゴツッとした指とォ、右足の長めの親指。
この人、パーツ、パーツがしっかりしてるんだよね。
その次は、表紙と反対側にコロン。
もう、表紙とは全然違う顔になってる。
まためくると、頭部分が切れてるけど、その分目に表情が現われてるのが、
ハッキリわかる。
良いなぁ、涼しげだけど、意思のしっかりしたまなざし。
その隣は、花台?ベンチ?の上に、乗っかってしゃがんでる大野くん。
ほら、またしっかりした足の親指が、台をつかんでるよ。安定してるな〜
次のページは、ドアップ!!^^
これって、結構修正してありますな〜毛穴がない。
ん〜毛はあっても当たり前なんだけど、やっぱりこの場合無い方が、キレイ♫
眉もカンペキです。
次は、部屋の隅っこの大野くん猫。
手にスリッパはめて〜「にゃお!」
そのあと、ハウススタジオ?の庭での3枚。
こういうのって、何か話してるのかな。
声が聞こえそうな気がする・・・
インタビューはね・・・読んでいて、ちょっと胸が痛くなりました。
あぁ、本当に、本当に理想とする男子だ、大野くんて。
で、昔の若い頃のインタビューから、ちっとも本質が変わってないんだよね。
その、ブレないのがすごいなって、いつも思う。
私なんてさ、愚かにも、その時々でまるっきり違う事言ってますからね。
絵を描いてる自分に「俺、今イケてる!」と思うなんて、それじゃ、一番
イケてる大野くんは、私達には見れないって事じゃんか〜
どんな感じで、描いてるんだろうね。
ビール片手なのかな。
話題の亀梨くんの絵、見たいよね〜
もし、また個展を開く事があったら、ぜひ借りてきて、展示して欲しい。
奈良さんインタビュー。
もう本当に、読んでて泣いてしまいました。
よくぞ、よくぞ、出会ってくださいました。
これからも、大野智をよろしくご指導ください、みたいな。
親子ほどの年齢差も、アートというものを介していると、関係ないんだね。
個展が終わって、大野くんが少し自分の絵について、悩んでいた時に
出会った二人。
「もし描いている事で悩み事があったら電話して」と言われて、すぐ
電話した大野くんが、スゴイっていうか、ちょっと驚いた。
なんとなく、その辺り人見知りするのかなって。用心するのかなって
思っていたから。
きっとそれだけ悩んでいたんだろうし、何かを感じさせる出会いだったんだ
ろうね。
「それをしなければ生きていけない」レベルの絵・・・
切ないものを感じた。
仕事終わって、寝る前のほんのわずかな自分に帰れる時間。
きっと、それが明日へのスイッチであり、今日の総括?みたいな。
切ないんだけど、良かった、そういうものがあの人にはあって。と、思ったな。
無欲・・・なんだろうね。
それを生業にしているワケではないから、当たり前なんだろうけど、それって
芸術家にとっては、本当に理想とする創作活動かも、なんて思った。
きっと、奈良さんと出会えた事で、これからの道も外す事はないよね。
自分の道を行く大野くんを、近くで、遠くから、飲みながら(笑)見ていて
くれる奈良さん。
この年くった美大生2人の会話を、こっそり聞いてみたいものです。
中村監督のインタビューでも思ったけど、大野くんを取り巻く人たちって、
何だか「会うべくして、大野智を介して会った」という感じがしてる。
人って、縁なんだなって。
そして、その人たちを裏切らない、努力。
人として当たり前の事なんだけど、やっぱり日々薄れて行ってしまう事も
あるから。
嵐の5人それぞれ、誰のインタビューを読んでも、いつも思うんだけど。
「いや、勉強になるな〜」って。
おばちゃん!と呼ばれる年まで生きてきて、「何やってんだよ、自分」と
励まされる日々です。
だから、嵐、好きなんだよね〜!!